ひとりで決めている、店舗経営の社長へ
その悩み、
誰に相談していますか。
右腕が、社長のそばに立ちます。
ITの知識はいりません。
実際の画面はこちら
設定はファイル1つ、1回だけ。あとは話しかけるだけです。
人に相談すると、相談したという事実が残ります。
同業には手の内を見せることになり、顧問税理士や銀行とは数字の話しかできない。
社員に弱みは見せられない。
結局、いつもひとりで決めている。
人は、人に対してよりも機械に対してのほうが率直に話す、という研究があります。
同じ相手と話しているのに「人が見ている」と伝えられた人より、
「自動で動いている」と伝えられた人のほうが、取り繕う言動が減り、
率直に話したと観察者からも評価されました。
(南カリフォルニア大学、2014年。Computers in Human Behavior 誌)
理由は性能ではありません。評価されていないからです。
ただ、AIは否定しないから話しやすい、とも言われます。
肯定するだけの相手なら、もう十分にいるはずです。
社長の右腕がやるのは、肯定でも否定でもありません。
まず、これまで何を基準に決めてこられたかを伺います。
そのうえで迷われたときに、その基準に照らしてお尋ねします。
意見は申し上げません。決めるのは社長です。
WORRIES
こんな悩み、ありませんか。
CONCEPT
右腕を持ったら、こう変わります。
抽象的な「AIで生産性向上」ではなく、社長の日常にある具体的な場面ごとに。
| 今の状態 | 右腕を持ったら |
|---|---|
| 相談できる相手が社内にいない | 話しかければ、まず質問が返ってくる。ひとりで抱え込む前に、考えを整理できる相手ができる |
| クレーム対応で時間が溶ける | 状況を話すだけで、返信の下書きと次に打つべき手が同時に出てくる |
| ベテランが辞めたら回らない | 「なんとなくやっている」判断の基準を、聞き取りながら文章にしていく。辞めても残る形にできる |
| シフト作成に毎月半日かかる | 条件を一度話せば、翌月からは希望休を伝えるだけで済む |
| 求人を出しても人が来ない | 求人票を直す前に、人が来ない理由から一緒に洗い出す |
| AIがいいらしいが、何から手をつければいいか分からない | 「何を聞けばいいか分からない」状態のまま話しかけていい。整理はこちらでする |
DIFFERENCE
「Claudeに直接聞けばいいのでは?」
実はその通りです。Claude自体は、この商品を買わなくても優秀なAIです。
ただ、素のClaudeに「クレーム対応どうしたらいい?」と聞いても、返ってくるのは一般論です。御社が何人でやっているか、社長がどういう判断をする人か、Claudeは何も知らないからです。
「社長の右腕」は、まず最初に30分だけ、御社のことと社長ご自身のことを聞きます。
- 何を最後の判断基準にしているか
- 絶対に譲れないことは何か
- 逆に「合わないな」と感じるやり方は何か
- 過去にIT導入でうまくいかなかった経験があれば、その原因
一度聞けば、二度と聞き直しません。次に「シフトの相談です」と話しかけたときには、もう社長の判断のクセを分かった上で提案してきます。
この自律サイクルが、全25領域の相談で働いています。→ 実際に何ができるかを確認する
REAL EXAMPLE
実際にやってみた ─
当時の5店舗を、今のAIに任せたら
前々職、エリアマネージャーとして関東5店舗(東京・西東京・横浜・さいたま・千葉)を見ていた時期がある。シフト作成は本来、各店長の仕事だ。でも人手不足になると話が変わる。店舗をまたいで人員を融通しながら複雑なシフトを組む必要が出てきて、気づけば自分が毎月何時間もシフト調整に使っていた。
その当時の条件を思い出しながら、実際に「社長の右腕」に相談してみた。
話しかける
「シフト作成に悩んでいるから、シフト作成をスキルで実行してくれる?」
いきなり組まない。先に条件を聞かれる
「当時、複数店舗を見ていた前提で伺いたいのですが、シフトを組む際に一番重視していたことは何でしたか?」
ここから5店舗それぞれの人員体制・勤務時間・定休日・応援の可否まで一つずつ確認が続く。
ロジックが文書になって返ってくる
聞き取った内容が「シフト作成のルール(最終版)」として整理される。スタッフ一覧、店舗間の応援関係、必要人数まで表の形で確認できる。
たたき台(エクセル)を組んでもらう
「これでロジックが固まったので、たたき台を組む段階です。1週間分のシフト表を組んでみますか?それとも、ロジックの整理だけで今日は十分ですか?」
「2026年9月の1か月分のシフトを組んでみて」と伝えると、店舗ごとにシートが分かれたエクセルのシフト表が出てくる。完成品ではなく、たたき台として。埋められなかった枠や仮組みした部分もそのまま明示される。
使用モデル:Claude Sonnet 5
VIDEO
アプリ版・使い方の解説
1分44秒で分かる、最初の一歩
アプリ版とSkills版、何が違うか
アプリ版
考えを整理する段階まで。
次に何をすべきかが出てきます。
Skills版
資料を読んで、表やExcelまで作ります。
ファイルで受け取れます。
まずは無料で試してみる、という方はこちらからどうぞ。
COVERAGE
何ができるか
社長が覚える必要はありません。悩みを話していただければ、こちらで振り分けます。
お客さんのことで相談したい クレーム/口コミ/接客/常連さん
人のことで相談したい 育成/シフト/採用/ベテランの技
伝え方のことで相談したい うちの売り/お客さんの集め方
ホームページ/チラシ
売り方のことで相談したい 値上げ/相見積/提案書
お金のことで相談したい 資金繰り/税理士への準備
この先のことで相談したい 事業承継/戦略の整理
合計 全25領域
契約書、労務、税務の最終的な判断はしません。やるのは、専門家に相談するための材料を整えること。論点を整理し、御社の考えをまとめる。それだけで、相談の質が変わります。
CREATOR
なぜ、この設計ができるのか。
小売店で店長・エリアマネージャーとして16年。同じ時期、法人営業部長・執行役員として11年。現場と経営、両方の椅子に同時に座っていた期間がある。
01
小売店 店長・エリアマネージャー(16年)
シフト作成・接客品質・在庫や売り場の管理・クレーム対応・口コミ対応など、店舗運営の全般を担当
02
法人営業部長・執行役員(01と兼任、11年)
提案書・見積書の作成、価格や値上げの判断、自社の強みの言語化、HP・LPの文章など、対外交渉・訴求領域を統括
03
M&A実務(3年)
買い手企業の側で500社以上の事業を精査し、買収判断を担当。契約書の論点整理・事業承継・M&Aの検討・上場企業取締役会への起案まで
04
生成AI活用コンサルタント(副業、プロンプト工房として2年)
AIカンパニーでエージェントストラテジストとして活動。組織へのAIエージェント構築・導入を実務で担当
現場を知っているだけでは設計できない。経営の意思決定を知っているだけでも設計できない。両方から見てきた2年間が、この25領域の一つひとつに入っています。
プロンプト工房について
関連する第三者評価(社長の右腕とは別商品の評価ですが、制作者の実力の裏付けとして掲載しています)
CoeTeCo 講座レビュー ─ 生成AI活用コンサルタント養成講座
「ケーススタディーを通して実際のコンサル業務を体験できたことで、多くの学びを得ることができました。」
2025/8/20
Amazon Kindle ─ 著書レビュー(「ChatGPT出版革命: ~生成AI「活用」コンサルタントが教える電子書籍を作れる最強ガイド~」)
Kindle出版の手順がよくわかる
「Kindle出版とちゃっとあGPTの使い方がまとまっている本でした。ボリュームもちょうど良くてわかりやすかったです。」
Chat GPTと二人三脚
「Chat GPTのサポートのもと、一緒に本を作り上げていく過程が分かりやすく書かれていました。アイディア出しも手伝ってもらえますし、初めての方もこの本があれば段取りよくできそうだと思いました。」
ユーザーの声
まずは無料で試してみる、という方はこちらからどうぞ。
HOW TO USE
2つの入り方があります
| アプリ版 | Skills版 | |
|---|---|---|
| どんなもの | 専用の画面。悩みを選ぶだけ | Claudeにファイルを入れて話しかける |
| 向いている方 | はじめて使う社長ご本人 | 社員や後継者にも使わせたい会社 |
| 得意なこと | 考えを整理する、そのまま使える文章を作る | 実務を処理する、資料を読む、表を作る |
| 資料を渡す | できません | 契約書・決算資料・写真も渡せます |
| 調べもの | できません | 競合や相場を調べられます |
| シフト・在庫・資金繰り | 組むための条件を整理するところまで | 表やExcelまで作ります |
| 受け取り方 | 画面でコピー | ファイルで受け取れます |
| 使う場所 | Claudeに渡して開くだけ | Claudeのプロジェクト |
まずご自身で使ってみたい社長は、アプリ版から。
社員さんにも渡して会社として使うなら、Skills版です。
どちらも同じ価格に含まれています。順番はご自由に。
この相談は、どちらで?
「自分の悩みはどっちで解けるのか」——25の領域を3つに分けて示します。
アプリ版だけで完結する 8領域
- クレームが来た
- 口コミが気になる
- 常連さんが減ってきた
- 人が足りない・応募が来ない
- 残業や有給のルールが不安
- 議事録や日報を書くのが手間
- ホームページが古い
- チラシやPOPを作りたい
そのまま使える文章が出ます。ここはアプリ版で十分です。
アプリ版で整理し、Skills版で仕上げる 10領域
- シフト作りに時間がかかる
- 在庫が余る・切らす
- お金の回り方が不安
- 値上げしたいが踏み切れない
- お客さんが増えない・知られていない
- 契約書の中身が分からない
- 税理士さんに何を聞けばいいか分からない
- 提案書や見積を作るのが大変
- 同じことばかり聞かれる
- 売り場やメニューを変えたい
アプリ版で条件や論点を整理して、その1枚をSkills版に渡すと、表・Excel・資料まで進みます。
Skills版で本領を発揮する 7領域
- この先、どうするか決めきれない
- 会社を、この先誰に任せるか
- あの人にしかできない仕事がある
- 社員が育たない
- 接客の品質にバラツキがある
- 相見積で他社に負ける
- うちの売りが言葉にできない
資料・数字・調べものが要る領域です。アプリ版は考えを整理するところまで。踏み込んだ壁打ちはSkills版です。
話した判断が、残ります
ベテランの技を残しましょう、という話はよく聞きます。
ただ、会社で一番残っていないのは、社長ご自身の判断です。
何を大事にして、何を切り捨ててきたか。
分かるのは社長だけで、今はどこにも書かれていません。
ここで話した判断は、一行ずつ記録されます。
続ければ、ご自身の判断基準として形になります。
それを誰かに渡すかどうかは、そのとき社長が決めてください。
PRICING
価格・購入
買い切り ─ 代金は一度だけ
アプリ版の始め方
-
1
Claudeを開く
パソコンのブラウザでClaude(claude.ai)を開きます。
※ 初期設定はパソコンで行ってください。設定後はスマホからも使えます。
-
2
HTMLファイルをClaudeに渡す
購入後に届く「社長の右腕_アプリ版.html」をClaudeのチャット画面に添付します。
-
3
画面が立ち上がる
Claudeが画面を開いたら、そのまま相談を始めてください。まとまっていなくて大丈夫です。
Skills版の導入手順
所要時間:約30分。必要な操作はファイルを選ぶ・ボタンを押す、それだけです。
③の実際の画面はこちらです。
設定でつまずいたら、サポートします。
FAQ
よくある質問
使い方について
はじめてでも使えますか
何を用意すればいいですか
ChatGPTやGeminiでは使えませんか
無料プランでも使えますか
Claudeの費用は別にかかりますか
社員にも使わせられますか
費用・返金について
返金はできますか
プライバシー・セキュリティについて
会社の情報をAIに入れて大丈夫ですか
業績や取引先など、外に出したくない情報は、社長のご判断でお願いします。
人のお名前は、AさんBさんのように置き換えていただいても構いません。
サポートについて
設定でつまずいたら?
うちみたいな小さい会社でも使えますか
アプリ版・Skills版について
アプリ版とSkills版、どちらを使えばいいですか?
社員さんや後継者にも渡して、会社全体で使いたい場合はSkills版が向いています。
どちらも同じ価格に含まれていますので、両方お試しいただけます。
スマホでも使えますか?
設定後は、スマホのブラウザまたはClaudeアプリからもご利用いただけます。
入力した内容は学習に使われますか?
業績や取引先など、外に出したくない情報は、社長のご判断でお願いします。
人のお名前は、AさんBさんのように置き換えていただいても構いません。