東 健太
— 秘伝のタレ(暗黙知)を言語化して、AIを右腕化する人
自己紹介
生成AIを"魔法のツール"として扱うのではなく、
現場のトップ人材が持つ暗黙知=「秘伝のタレ」
(判断基準・言い回し・成功/失敗パターン)を言語化し、
AIに移植して"右腕化"することを専門としています。
プロンプトのコピペでは成果が出ないのは当然で、
成果を分けるのは一次情報(秘伝のタレ)と対話設計、そして運用です。
ここを仕組みに落とし、個人の強さをチームの再現性に変える支援をしています。
工具販売の現場から経営まで16年を経験し、
「成果が再現されない痛み」を肌で知ってきました。
それが今の"秘伝のタレを抜き出して仕組みにする"アプローチの原点です。
現在は人材育成会社にてM&Aソーシング・研修教材開発・生成AI活用推進に従事しながら、
プロンプト工房として個人事業主・中小企業向けのAI活用支援を行っています。
略歴
【生い立ち】
埼玉県入間市生まれ。大学卒業まで22年間を埼玉で過ごす。
現在は東京都品川区在住。品川エリアはオフライン対応可。
【第1章:工具販売業(16年間)】
2006年4月、工具専門ショップ展開企業に入社。
(担当店舗:月商450万→1,010万 / 月商410万→620万)
大手自動車メーカーのリコール対応プロジェクト(約4億円受注)をリード
【第2章:人材育成会社(現職・3年)】
2023年4月より、人材育成・研修サービス会社(東証グロース上場)に入社。新領域開発部にて以下を担当:
【主な定量実績(現職)】
教材開発業務の一部工程で
工数 40% 削減
ゼロベース新規開発の
工数 50% 短縮
AI組込型の研修設計者
0人 → 4人(組織能力化)
顧客情報収集・整理を
2時間 → 約5分(生産性24倍)
社外ウェビナー80名参加、8割が「業務にすぐ実装可能」と回答
【副業:プロンプト工房(2024年9月〜)】
再現可能な支援の進め方
Step 1
効果が高い業務(ボトルネック)を特定
Step 2
暗黙知(判断基準・レビュー観点)を抽出
Step 3
Gem/テンプレに実装(プロンプト・ナレッジ・レビュー)
Step 4
運用設計(ガイドライン・相談窓口・改善サイクル)
Step 5
KPI設計 → 効果測定 → 改善(定着まで)
Mission / Vision / Value
生成AIの力で、一人ひとりのビジネスと働き方を革新する
生成AIを使いこなすことで、日本の生産性向上をリードし、事業の加速を支える信頼のパートナーになる
- 実務経験に基づいた具体性
- オーダーメイドのアプローチ
- 親しみやすさと信頼感
- 学びと成長の伴走者
- 実行可能な成果重視